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APC治療のご案内
アレルギー性鼻炎に対するAPC治療(詳細はこちらをご覧ください)は一年を通して行っております。飲み薬や点鼻薬で十分な効果が得られない方、特に鼻づまりがつらい方に有効と言われています。治療の直後2週間前後は症状が一時的に悪化するため、スギ花粉症の方には、10月から12月の間に治療を行うことをお勧めしております。当院では予約制でAPC治療を行っておりますが、鼻の状態、治療中の病気やこれまでに行った耳鼻科以外の治療などでAPC治療が行えない場合もあります。まずは治療可能かどうかの判断も含め、一度受診をお願いいたします。治療の予約は診察の後で具体的にご案内いたします。
『今期(2011年)のスギ花粉症に対するAPC治療について』
APC治療後には鼻づまりや鼻水が一時的に悪化するという特性上、今シーズンのAPC治療の受付は終了致しました。来シーズンに向けての治療は10月以降に行うことをお勧めいたします。通年性のアレルギー性鼻炎の治療については診察の際にご相談下さい。
『2011年スギ花粉症受診状況』
1月後半から花粉症の症状が始まったとおっしゃる患者さんが、大勢受診されています。すでに症状が始まった方は、症状が軽いうちに治療を始められることをお勧めします。
また季節前治療として、花粉の本格飛散の1〜2週間前からクスリの服用を開始することが、症状のコントロールには有効とされています。早めの受診をお勧めいたします。

当院は、筑波大学附属病院、筑波学園病院、牛久愛和病院、東京医科大学霞ヶ浦病院、との連携をとり、入院加療が必要な方、画像診断が必要な方についても、上記病院を中心にご紹介しています。
◆スタッフ募集のお知らせ
医療事務と正・准看護師(パート)の新しいスタッフを募集しています。詳細は「スタッフ募集についてのご案内」ページをご覧ください。
◆明細書項目の説明について
当院を受診した患者さんには、診療報酬の改定に伴い医療費明細書をお渡ししています。その明細書に記載されている項目のご説明を掲載いたしましたので、詳細をご覧になりたい方は「明細書項目の説明について」のページをご参照ください。
◆混雑時のオンライン受付について
混雑の状況によって、オンライン受付を早めに終了させていただく場合があります。窓口の受付は通常通り行いますので、当日受診をご希望の方は直接ご来院ください。ご不便をおかけしますが、ご理解・ご協力のほどお願いいたします。
圏央道「つくば牛久IC」から車で5分。国道408号線からミニストップを目印に高速道路方面。(駐車場約30台完備)